結婚相談所利用を利用してみて

私が結婚相談所を利用して思ったのは、結婚相談所というところは、やはり男尊女卑であるところが多いといったことです。

私は当時会社経営をしていたの1500万円ほどの年収があったのですが、結婚相談所の中年の優しそうな女性は「年収は300万円」ぐらいだと答えて欲しいと言われました。

お見合いがスタートが嘘で始まりました。紹介料を何十万かお持ちして、私の上半身の写真を撮って、中年女性が言いました。

登録はこれでお終い。

「貴女にピッタリの人がいるからご連絡しますから、ゆっくり楽しみに待っていてくださいね」と言われて、紹介されたら会ってみようという気持ちになっていました。

自宅に帰って母に色々相談している時に、早速、結婚相談所から電話がありました。相手はお医者さんでした。

私より10歳ぐらい年上の男性でした。お医者様にしては、格好のつけすぎの部分があり、彼と話していても結婚の話しや、どうして結婚相談所に登録したのかといった話もなく、最後には私の方が、この医者、サクラだったのではないかと今でも疑っています。

最初は見かけが良く、職業は医者、なかなか顔も悪くはない。でもやはりこれから結婚したいから結婚紹介所に来たのでしょ?と言いたくなるぐらい、私から見ると、まだ何かをふっきってないものを持っていたことは確かだったと思いました。

医者を一番に持ってくると、結婚相談所のために、はくがつくとか、信用がつくとでもおもったのでしょうか。

なんだかしかけられたか最初に大物を持って来ておいて、お見合いの人を重ねていけば、お金持ちのバツイチのおじ様ばかりでした。

 

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